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サントリー京都ビール工場 ザ・プレミアム・モルツ講座
山崎蒸溜所につづき、またまた工場見学に行って参りました。
今回はサントリー京都ビール工場のザ・プレミアム・モルツ講座です。

阪急長岡天神駅から5分ほど歩いたところにバス停があります。(路線バスの停留所と同じ)
青い色がさわやかなシャトルパスです!

20分ほどで工場到着。

早速講座開場へ。ザ・プレミアム・モルツがお出迎えです!

シャトルバスは講座の時間に合わせてあるので、ほどなくスタートです。

まずは原料である二条大麦が参加者の手のひらに配られました。
ん〜、かなり大粒ですよね。
「食べてみてください!」ということですので、こわごわ(?)一粒。
ん、香ばしい!さらにもう一粒、なんか、ふわっと甘みが出てきました。
これ、おいしいですよ!
で、遠くでモルツが手を振っているような感じの香り。(笑)

つづいてホップの香り比べ。ペットフードみたいですが、もちろんこういう形に加工してあります。
まずはビターホップ。いい香りです。

つづいてアロマホップ。こちらもいい香りですが、なんだか奥行きのある香り。
余韻が残ります。ザ・プレミアム・モルツは、ヨーロッパのハラタウ、ザーツの高級アロマホップ100%使用だそうです。あの至福の余韻はここにあるのですね。
それから、使用している水は工場内の井戸から汲んでいる天然水とのこと。

このあと、ザ・プレミアム・モルツ誕生のビデオを見せていただきました。
比較的新しいビールだと思っていたのに、10年もの開発があったとは驚きです。
武蔵野のビール工場にも行ってみたくなりました!

さてさて、その後工場見学へ。
最初は仕込です。
いろいろあって、それぞれのタンクは、麦汁の糖化、ろ過、煮沸、清済化などが行われます。
さわるとお風呂よりちょっと熱いくらいのタンクもありました!
ホップもここで投入されるそうですが、タイミングとかが難しいとのことです。

原型のホップが展示してありました。

次は発酵。酵母に良い仕事をしてもらうのが大切なのですね。

貯酒。
発酵を終えた若ビールを熟成させます。

ろ過。いかにも不純物が濾しとられそうな複雑なシステムです。とてもほどけなさそう!?


このあと、缶詰め、瓶詰めのラインがあるのですが、この日はお休みのため静かでした。
でも、酸素が入ると品質が落ちるので、生産途中で発生する二酸化炭素を再利用してるというのは環境にもやさしくて感心しました。

さて、講座会場に戻っていよいよお楽しみのテイスティングです!
どんどん、グラスに注がれているのですが、、、泡とビールの割合が一定できれいですね!さすが!

工場で育っていく姿を見て来たのでいとおしさもひときわ!
いやー、生クリームのようなきめ細かいあわと、淡い琥珀色が美しいです。

おつまみのセット。無料なのにありがとうございます!!
意外といいなーと思ったのは、ドライパインです。
フルーツとビールって合わなさそうですが、結構お互いをひきたてあいますよ!
ちょっといろんなものと合わせてみたくなりました。

プレミアム・モルツの黒いのもいただきました!
こちらは、カラメルビスケットがばっちり合いました。


ビールの適温(冷蔵庫で4〜5時間冷やす)や、ビールをグラスに注ぐ方法なども教えていただき、今まで冷蔵庫に入れっぱなしの缶から直接飲んでたのを反省しています。(笑)

おみやげはこれ!


さっそく、おうちでもおいしい飲み方実践します!○
by reirei0120 | 2010-06-17 15:10 | 工場見学・セミナーなど
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