カテゴリ:ワイン( 9 )
JR大阪三越伊勢丹 地下2階 ヴァンコラージュでボジョレーヌーボー
2011.11.17

11月の第2木曜と言えば。ボジョレーヌーボーの解禁日。
世界一早く飲めるのが日本でしたっけ?
まあ、そんなに急いで飲まなくてもいいんですが。笑

木曜日はお休み、または午前半休のことが多いので、毎年、デパートを巡って試飲♪笑
今年も梅田に繰り出して少し飲んでみたのですが、今年は三越伊勢丹がオープンしてるので、ちょっと覗いてみることに。。。

そうそう、以前から行きたかったヴァンコラージュ(ワインのテイスティングコーナー)を覗いてみると、やっぱりボジョレーヌーボーが飲めるということで、イケメン店員さんにも勧められて(笑)初参加♪
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こちらはオーストリアのグラスメーカー、リーデルさんがやってらっしゃいます。
中に入るのは初めて!さすがにグラスが多くて圧巻ですね。
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カウンターに座ると、グラスが3つ。
これで1種類のワインを試します。
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今日のワインはこれ。「EPHEMERE」は陽炎という意味。はかなく繊細な香りということらしいです。
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まずは右端のグラスにワインを入れていただきます。
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グラスを傾けて、まずは色を確認。
紫の色が綺麗ですね〜。カウンターが白いので色が映えます!
次にグラスを置いて、足の所を持ってグラスを回します。
これをスワリングと言うのですが、ワインをグラスに塗るような感じですね。
スワリングしてから香りを嗅ぐと本当に強い香りがします。赤い果実の香りですね。
次に真ん中の大きなグラスにワインを映して、同様に香りを試します。
ん〜、なんだか、香りが薄まった!
最後に左端のグラス。あれ?香りがかなりなくなった?

時間の経過でワインの香りが飛んでいるかもしれないので、最初のグラスに戻してもう一度香りを試します!
あらら、香りが戻った!
面白いですね〜。グラスの大きさ、上のすぼみ加減でかなり違います!

香りの次は一口ずつ飲んでみます。
右端のグラスは、赤い果実の香りがするし、甘味を感じます。
今まで飲んでたヌーボーの感じとは違って、味がしっかりありますね。

次に真ん中のグラス。
あらら、渋みが強いですね。苦手な味。

最後に左のグラス。
なんだか酸っぱくなった!

ということで、グラスによってすごく味が変わることがわかりました!
香りを閉じ込めることもそうですが、グラスの傾き(?)によって、飲む時の顔の角度が変わって、ワインが舌のどの位置から流れるかまで影響するそうです。凄っ!

最後はチーズの盛り合わせが出て来て、好きなグラスでワインを。って右端ですよね。笑
チーズは右上から時計まわりに、モンドール、カマンベール、グリュエル、ブリーエルミタージュ。
モンドール、匂いがきついので敬遠していたのですが、食べてみるとクリーミーでおいしいやん!
この中では一番良かったかも。グリュエルはちょっと私は苦手な味でした。
(ちなみにこの綺麗なお皿はグループ会社のナハトマンというブランドです。これちょっと欲しいかも!)
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で、このテイスティングに参加すると、使ったグラスと同じもの付きで3,885円。
グラスが3,150円なのでお得ですね!
参加者全員購入となりました。笑
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あとは自由に質問タイム〜〜。
リーデルのグラスは、ハンドメイド、マシンメイドがあって、全部で160種類くらいあること。
ガラスに金属が含まれている鉛クリスタルを使用していて、グラスの壁面にワインがしっかり付くこと。
生産者によるテイスティングを行って形を決定していることなど、いろいろ勉強になりました。
今回購入したグラスは汎用性があるのですが、なんと、大吟醸用のグラスとほとんど変わらない形状なんですよね。
これで吟醸酒も飲めます〜♪
大吟醸用のグラスはこちらをご覧ください。(足のあるなしは味には影響ないそうです。)
ほかにいろんなグラスも見せていただきました。ハンドメイドは、万越えです〜。
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なかなか、いい勉強になりました。
また、時々寄りたいですね。
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by reirei0120 | 2011-11-17 22:28 | ワイン
ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール 「レ・ラパン・モノポール」
昨日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日。
今年はもう初日には飲まないでおこうかなと思ってたのですが・・・
やっぱり飲んじゃいました!(笑)
でも、今年は1本しか予約してなかったんですよ。
よければ、また船便のでも買おうかなということで。
(ヌーヴォーは飛行機代が高いので。とはいうものの、全ての銘柄が船便出すわけじゃないのですけどね。)

昨日飲んだのはこれです!
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うさぎちゃんの絵がかわいい!(笑)
で、肝心のエチケットの表記はこんなんです。
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Les Lapins Monopoleというのは、ラパン(うさぎ)という名の単一畑の葡萄から作ってるということです。
このラパンという畑は無農薬で、しかも樹齢100年の木があるらしいです。
変な話ですが、ワインって樹齢が高いほどいいものができるんですよね。
なんでも、古い木は根を深くまで伸ばして、いろんな養分を吸収するので、複雑な味わいを出してくるとか。
私も歳を重ねるほどに、いろいろ吸収して、複雑な人間になりたい!?(笑)

さてさて、このワインのお味ですが、水っぽさはあまりなく、むしろ、結構タンニン感があります。
酸味はあまりなし!(よかった。笑)
ボジョレー・ヌーヴォーは、マセラシオン・カルボニックという造り方で、葡萄を潰さずに密閉されたステンレスタンクに一杯に詰める→その重みで葡萄が潰れてくる→葡萄の皮についてる酵母で発酵が始まる→その発酵によって炭酸ガスが出る→炭酸ガスの中で、葡萄は皮の中で発酵する→皮が破れて潰れるの繰り返しでワインが出来るとのことですが(あー長っ!)、そのせいか、若干発泡感がある場合があります。
長い説明になりましたが、今年のは(2、3試飲しただけなのですが)、割と発泡感があって、飲み始めはそうでもないですが、最後にピリッと発泡する感じでした。
私はワインの通ではないので、偉そうなことは言えませんが、私の好みから言えば、ここ3年では
2003年→2005年(今年!)→2004年
という順位ですね。
この1本だけだと寂しいので、きっと、また買うと思います。
(このワインはひょっとして、もう完売??)

ワインのつまみ
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by reirei0120 | 2005-11-18 08:09 | ワイン
マルセル・ラピエール ボジョレーヌーボー2004
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昨日は風邪でぐすぐすいってましたので、残っているヌーボーワインを開けて、がぼがぼ飲んでしまいました。(笑) 鼻が詰まってるので、香りが半分くらいしかわからないのがちょっともったいなかったのですけどね。
今回は、マルセル・ラピエールのヌーボーです。
以前、2003のボジョレー(ヌーボーではない)を飲んで感動した、あの作り手です。
ビオらしく、透明感のない色です。(これがまた好きなんですけどね)
味の方は、やっぱり去年のと比べると、さっぱりしていますねー。
フルーティーでさわやかな酸味がいいのですが、なぜか、昨日はこってりしたワインが欲しくなりました。(笑)
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by reirei0120 | 2004-12-22 10:01 | ワイン
ドメーヌ・シャサーニュ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー2004
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2004年度、2本目のボジョレーヌーボーです。
このワインは実は2002年、ボジョレー・ヴィラージュのコンクール(Concourt des 3 Bouteilles)で、見事第1位に輝いた創り手のものです。
2003年とかはどうなったのかわかりませんが、とりあえず、押さえておきました。
今はちょっと品薄になってきているようです。

香りはなんと花の香りみたいです。色も青みがかったワイン色。味の方は、あまり酸味がなくってしかも、しまった感じ。フレッシュな甘みもあります。ノンフィルターですが、檻もなく、かえって果実そのもののダイナミックな味が楽しめました。
もっと、買っておけばよかったなー。
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by reirei0120 | 2004-11-20 21:32 | ワイン
フィリップ・パカレ ボジョレー Vin de primeur
もう、昨日(?)になってしまいましたが、ボジョレー・ヌーボーの解禁日でした。
一応、予約で4種類確保しました!
で、このパカレのだけ2本あるので、とりあえず、こちらから飲むことに。
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これだけ見ると昨年のと全く変わりありません。(w
スイスフランやスイスのパスポートのデザインをした方のデザインだそうです。
シンプルー♪
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裏を見ると2004年ものだとわかります。
どこにもヌーボーの文字がないのですが、"Vin de primeur"は、はしりのワインということですので、実質はヌーボーワインです。
このワインはビオロジーと言われる自然派志向の製法のワインです。オーガニックとほぼ同じ意味らしいです。(ぶどう作りからです。)
ビオディナミの前段階とも言えるらしいのですが(ずっと混同していました)、いろいろ定義があって私には難しいです。(汗

さて、お味の方ですが・・・
100年に一度の出来と言われた2003年のものと比べると、ちょっとコクに欠けるように感じました。昨年のは、苺ジャムみたいな濃厚な香りがしていましたからね。今年のはフレッシュさはあるけれど、果実味が少々少ないかも。色も薄めです。
私の評価だと、去年のが100点とすると、80点くらいでしょうか。
ただ、このワイン、来年も作るとは限らないらしいです。(去年もそんなこと言われていましたが・・・)
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by reirei0120 | 2004-11-19 00:25 | ワイン
ジョルジュ・デュブッフ ニュー ジェネーション シラー レゼルブ 2003
以前紹介した、ジョルジュ・デュブッフのニュージェネレーション ボジョレーレぜルブ2003と同時に出たシラー2003です。
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こちらもジーンズのボトルでおしゃれでしょ?
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おしりのポケットでしょうか?(笑
このワ インのぶどう産地である南仏ラングドックのニーム地方は、ジーンズに使われる「デニム」生地の 語源(デ・ニーム)ともなっている街なので、ジーンズのデザインになっているんですね。おしゃれ!
さてさて、ワインのお味の方ですが、シラー種独特のチェリーやざくろっぽい果実味がします。まだ、若いワインなので、タンニン感や濃厚な感じはあまりありませんが、お料理もいっぱい食べて飲むというワインとしてはいいと思います。
ちなみに私はおでんと合わせて飲みました!
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by reirei0120 | 2004-11-14 18:13 | ワイン
ジョルジュ・デュブッフ ニュージェネレーション・ボジョレー・レゼルブ2003
タイトル長すぎるような気もするのですが、大丈夫でしょうか?(汗
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ボジョレーの畑をデザインした可愛いボトルです。
ボジョレーの帝王、ジョルジュ・デュブッフが息子のフランクと一緒に作り上げたワインです。だから、ニュージェネレーションなんですね。
100年に一度の当たり年といわれた昨年2003年のものです。
色はややブルーがかっていて透明感のある赤紫色です。味は、ライト・ボディなのですが、香りは苺系の感じでした。
癖がなくて、とても飲みやすいので、万人受けしそうですね。
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by reirei0120 | 2004-10-31 23:10 | ワイン
マルセル・ラピエールのボジョレー2003
実は、私は、なにを隠そうワイン好きです。
むずかしい薀蓄とかはよくわかりませんが、単純に気に入ったものを飲んでおります。
b0039026_8502078.jpg今日は、ボジョレーヌーヴォーの品切れが続出した2003年もののボジョレーです。
ビオロジック(有機農法)な手法で作られるワインは、チェリーやラズベリー系の香りがして、もう最高!(だれか止めてくれないと1本空けてしまいそー)
このマルセル・ラピーエールという人は、ロマネ・コンティの誘いを断わったことで有名なフィリップ・パカレのおじさんだそうです。
去年はパカレのヌーヴォーで感動したのですが、このワインも同じような香りで、去年の感動がよみがえりました!
キャップシールはなくて、ろうで固めてある、ワックスキャップになっています。
開けるのがむずかしいかなと思っていましたが、ソムリエナイフのナイフ部分で簡単に切り取れました。
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by reirei0120 | 2004-09-26 00:28 | ワイン
BIN333
b0039026_20423199.jpgオーストラリア、ウィンダム・エステートのワインです。
ここのって、全部ぞろ目の番号がついてるんですよね。
333はピノ・ノワールの赤ワインです。
なんでも、明石屋さんまさんがテレビで言ったとかで、結構売れたみたいですね。
くせのない、バランスのいいワインで、結構いくらでも飲めます。(汗

番号としては777に挑戦してみたいですね。セミヨンだったかな。白もいいかも!
なにか縁起を担ぐときに用意してみたいです。
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by reirei0120 | 2004-09-04 20:34 | ワイン